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河合塾KALSが国内MBA・MOT入試対策講座をリニューアル

新カリキュラムの3つのポイント

反転学習・オンライン完結型など、多様な学習スタイルで合格をサポート

大学院入試対策に定評のある「河合塾KALS」は、2025年4月より国内MBA・MOT入試対策講座を大幅リニューアルすることを発表した。

一橋大学や早稲田大学など、人気のビジネススクールを目指す受験生に向けて、学習スタイルやカリキュラムの自由度と実践性を高めた内容となっている。

国内MBA・MOT入試の競争激化に対応

国内MBA・MOT入試の競争激化に対応

近年、国際情勢の変化や経済の不透明感が背景となり、実践的な経営スキルを求めてMBAやMOT(技術経営)を志すビジネスパーソンが増加。一橋大学や早稲田大学をはじめとした有名校への志願者数は年々増加しており、入試は激戦を極めている。

こうした状況を受け、10年以上にわたって対策講座を展開し、豊富な合格実績を誇る河合塾KALSは、今春より講座内容を抜本的に刷新。eラーニングの活用拡大、反転学習の導入、大学別対策講座の新設など、受験生のニーズに応える進化を遂げる。

新カリキュラムの3つのポイント

新カリキュラムの3つのポイント

1. 通学 or オンライン、選べる学習スタイル

新講座では、「通学講座」と「オンライン講座」の2タイプを用意。通学講座は、知識習得をeラーニングで、演習は対面で行う“反転学習型”を採用。一方、オンライン講座は全てをeラーニングで完結でき、自己管理型の学習に適している。研究計画書や面接指導も対面・オンラインいずれにも対応し、柔軟なサポート体制を実現している。

2. インプット・アウトプットを分けた体系的カリキュラム

従来の「MBA論述ファンダメンタル」を、インプット用の「MBA基本講習」と、アウトプット用の「MBAケース演習」「MBA論述演習」に再編。忙しい社会人でも効率よく学べるよう構成されており、面接対策や研究計画書の書き方などを含めた7つの講座で、合格に必要な論理力を養成する。

3. 人気校に特化した大学別対策コース

一橋大学・早稲田大学といった人気校に特化した対策講座を新設。長年の蓄積データに基づいた専門的な授業で、志望校ごとの傾向に即した学びが可能となっている。

特別講演会も開催

講座リニューアルを記念し、3月29日(土)には河合塾KALS新宿本校にて特別講演会「国内MBA・MOTの特色と入試対策」を開催予定。主任講師の鄭 龍権(てい・りゅうけん)氏による入試動向の解説や、模擬授業、グループワーク体験を通じて、国内MBA・MOTへの理解を深められるイベントとなっている。

参加費は無料で、事前申込はWebサイト(https://bit.ly/KALS0329)にて受付中。

河合塾KALS MBA・MOT講座概要

河合塾KALS MBA・MOT講座概要
  • 設置コース:MBAスタンダード/一橋コース/早稲田コースなど全5種
  • 授業形式:通学(eラーニング+対面)/完全オンライン(eラーニング)
  • 開講時期:通学講座=4月・6月・9月、オンライン=随時開始
  • 費用例:358,600円(スタンダードコース・通学)
  • 講師陣:一流ビジネススクールMBA保持者が多数在籍
  • 申込方法:河合塾KALS窓口またはオンライン

働きながらキャリアアップを目指す人にとって、学習スタイルの柔軟性と合格実績のある指導体制は非常に心強い。国内MBA・MOTの受験を検討している方は、まずは無料の特別講演会から参加してみるのがおすすめだ。