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【5社比較表】電験三種おすすめ通信講座|あなたに合う講座の選び方

【5社比較表】電験三種おすすめ通信講座|あなたに合う講座の選び方

電験三種の通信講座はたくさんあってどれを選べばいいか分からない…

電験三種は合格率10〜15%の難関国家資格です。

しかし、自分に合った通信講座を選べば合格率を挙げられます。

この記事では、主要5社の電験三種の通信講座を比較してランキング形式で紹介します。

結論:おすすめはSATのE講座
  • 全国平均の約4倍の合格率!
  • 受講者5.1万人以上!
  • 数学・電気が苦手でもOK!
  • 給付金の対象講座!

驚異の合格率!


【比較表】電験三種の通信講座5社

まずは主要5社の比較を一覧表で確認しましょう。

講座名に公式サイトへのリンクを貼っています。

提供元講座名実績費用(税込)給付金
SATE講座全国平均の約4倍の合格率
受講者5.1万人以上
117,700円
能セン通信講座コース科目合格率82%62,700円×
ユーキャン電験三種講座非公開74,000円
JTEX総合コース非公開70,400円×
TAC完全合格コース非公開200,000円

給付金とは?】
支払った受講費用の20%がハローワークから支給される厚生労働省の一般教育訓練給付金制度です。
雇用保険に一定期間入っている必要がありますが、ほとんどの人はほぼ確実に受講料の20%の支給を受けられますので、なるべく利用しましょう。

それでは、各講座の特徴を詳しく見ていきましょう。


おすすめ2選:合格率の高い「SAT」と「能セン」

おすすめ2選:合格率の高い「SAT」と「能セン」

SAT|全国平均の約4倍の合格率

SAT|全国平均の約4倍の合格率

SATは現場系・技術系資格の対策講座を多数提供している大手です。

電験三種講座は、全国平均の約4倍の合格率、累計受講者数5.1万人以上の人気講座です。

全国平均の合格率は約16%なので、4倍は64%ぐらいですね。

SATの電験三種講座は、1人の講師が4科目すべてを担当するという独自のスタイルです。

科目ごとに講師が変わらないため、科目間のつながりを意識した一貫性のある講義を受けられます。

数学が苦手でも安心して始められる「わかりやすい動画講義とテキスト」が特徴の講座です。

講座概要

項目内容
税込費用117,700円(E講座)
137,500円(DVD)
148,500円(E講座+DVD)
違い:動画講義をスマホ/パソコンで視聴するか、DVDで視聴するかです。
給付金制度対象(20%の支給)
教材フルカラーテキスト+動画講義
質問対応Zoomで画面共有しながら直接質問可能(15分×5回)
保証制度30日間返金保証あり、不合格時は受講期間の延長可

分数や三角関数など、中学レベルの数学から復習できるため、「数学が苦手」という方にもピッタリです。

また、Zoom(ウェブ会議ツール)を使った直接質問も可能で、テキストだけでは伝わりにくい疑問をその場で解決できるため、独学にはない大きなメリットです。

講義動画の見本

おすすめ理由
  • 全国平均の約4倍の合格率!
  • 累計受講者数5.1万人以上!
  • 一般教育訓練給付金の対象講座(20%の支給対象講座)!
  • 苦手な人が多い「数学と電気」がわかりやすい

驚異の合格率!


能セン|科目合格率82% & 最安値

能セン|科目合格率82%

資格スクール「能セン」の電験三種講座です。

受講生の科目合格率82%、満足度97%と高い実績を誇ります。

能センは、講師歴35年以上のベテラン「大嶋先生」が監修・指導する講座です。

また、通信コースの完全制覇セットが税込62,700円ととても安いです。

講座概要

項目内容
税込費用通信コース:完全制覇セット 62,700円
オンラインコース:完全制覇セット 133,000円
教材テキスト+講義動画
添削回数全8回
サポート期間最大24ヶ月

動画視聴期間は18か月間で、質問などができるサポート期間は最大24ヶ月です。

電験三種は科目合格制度を活用して2年がかりで取得を目指す方も多いため、長期間のサポートは大きな安心材料です。

講義動画の見本

おすすめ理由
  • 受講者の科目合格率82%
  • 受講者の満足度97%

科目合格率82%!


その他の電験三種講座

その他の電験三種講座

ユーキャン|割引キャンペーンが多い

ユーキャンの電験三種講座は、初学者でも無理なくステップアップできるカリキュラムが組まれています。

業界最多クラスの添削10回で、理解度を確認しながら着実に進める講座です。

過去の試験問題を徹底分析し、出題頻度の高い分野に的を絞ったテキストは必要な知識だけを効率的に学べます。

項目内容
税込費用74,000円
給付金制度対象(20%の支給)
教材テキスト+Web学習ツール+一部動画講義あり
質問対応メール(1日3回まで)
添削回数10回(うち4回は模擬試験)
サポート期間12ヶ月+次の試験月まで延長可能

最大の魅力は添削指導10回という手厚さです。

単に正誤を判定するだけでなく、解き方のプロセスや間違いやすいポイントまで丁寧にフィードバックしてくれます。

さらに、サポート期間が次の試験月まで延長可能な点も見逃せません。

仕事が忙しくて学習ペースが遅れても、焦らず自分のペースで続けられます。

よく割引してます!


JTEX(日本技能教育開発センター)|過去問が充実

JTEX(日本技能教育開発センター)|最安値の受講料

JTEXは技術系の通信講座を専門とする老舗です。

受講費用が総合コースで税込70,400円と、主要講座の中でもとてもリーズナブルです。

さらに、苦手な科目だけを単科(27,500円〜)で受講できるため、科目合格者が残り科目だけを対策するのにも適しています。

項目内容
税込費用総合コース:70,400円
教材テキスト+動画
添削あり
受講期間6か月


TAC|資格学校の大手

TACは全国に校舎を持つ資格の学校です。

TACの電験三種講座は有名講師陣の講義動画と見やすいフルカラーテキストが特徴です。

項目内容
税込費用完全合格コース:200,000円
給付金対象(20%の支給)
教材動画講義+フルカラーテキスト
質問対応メール
特徴講義時間が長く、基礎から丁寧に解説

なお、TACの校舎に通う通学コースもあります。


【状況別】あなたに合う電験三種の通信講座はこれ!

【状況別】あなたに合う電験三種の通信講座はこれ!

結局、自分にはどの講座がいいの?

ここでは、あなたの状況に合わせたおすすめ講座を紹介します。

数学・電気が苦手な方におすすめの通信講座はSATと能セン

電験三種が初めてで、数学と電気にも自信がない方は、基礎の基礎から教えてくれる講座を選びましょう。

おすすめはSATと能センです。

SATは「猫でも分かる電気数学シリーズ」が有名で、これだけで数学の土台を固められます。

また、能セン数学・物理が苦手な人向けに丁寧な基礎講座がコースに含まれています

電験三種の合格のコツは苦手を無くすことです。
多くの人が計算でつまづきますので、時間をかけても数学はしっかり理解しましょう。


安い通信講座なら能センとユーキャンがおすすめ

おすすめは能センとユーキャンです。

能セン「通信コース:完全制覇セット」が税込62,700円と主要な電験三種講座中で最安値です。

また、ユーキャンの電験三種講座は税込74,000円(税抜67,273円)ですが、一般教育訓練給付金の対象講座なので、対象者は20%(13,454円)の支給を受けられます。

すなわち、ユーキャンの実質負担額は74,000円-13,454円=60,546円です。

給付金を受けられるならユーキャンが最安値になります。


電験三種の通信講座で失敗しない選び方5つのポイント

電験三種の通信講座で失敗しない選び方5つのポイント

通信講座は安いものでも数万円、高いものだと20万円程度の投資になります。

「選んで後悔した…」とならないために、以下の5つのポイントを確認しましょう。

1.電気数学の基礎講座が含まれているか

電験三種の合格に電気数学は避けて通れません。

理論・電力・機械の3科目では計算問題が多くを占めます。

分数、三角関数、ベクトルといった電気数学の基礎が分からないまま勉強を進めても、問題を解くことはできません。

初学者や文系出身の方は、電気数学を基礎から学べるカリキュラムが含まれている講座を選びましょう。

SATの「猫でも分かる電気数学シリーズ」のように、中学レベルの数学から復習できる講座なら安心です。


2.質問・添削サポートの充実度

通信講座を選ぶ最大のメリットは「分からない時に質問できる」ことです。

独学で最も困るのは、つまずいた時に誰にも聞けないことです。

通信講座は質問サポートの有無と充実度で価値が大きく変わります。

確認すべきポイントは以下の3つです。

  • 質問回数の上限:無制限か、回数制限ありか
  • 回答スピード:即日対応か、数日かかるか
  • 質問手段:メール、電話、Zoom など

添削に関しても、単なる正誤判定ではなく解き方のプロセスまでフィードバックしてくれる講座を選ぶと、理解が格段に深まります。


3.サポート期間の長さ

電験三種は「長期戦」になることが多い資格です。

科目合格制度を活用して2〜3年がかりで合格する方も多いため、サポート期間が短いと途中で支援が切れてしまいます。

12ヶ月以上のサポート期間がある講座を選ぶのがおすすめです。

能センの24ヶ月サポートやユーキャンの「次の試験月まで延長可能」という制度は、長期学習者にとって心強い味方になります。


3.教材の形式(テキスト・動画・eラーニング)

自分の学習スタイルに合った教材形式を選ぶことが、継続のカギです。

教材形式メリットこんな方向け
紙のテキスト書き込みができ、自分のペースで読めるじっくり読んで理解したい派
動画講義講師の解説で理解しやすい、スキマ時間に視聴可能耳から情報を入れたい派
eラーニングスマホで学習を進められます通勤時間を活用したい派

理想は、複数の形式を組み合わせて学習できる講座です。

自宅ではテキストでじっくり、通勤中はスマホで動画復習、という使い分けができると学習効率が上がります。


5.合格保証・返金制度の有無

万が一の不合格に備えた制度があると、安心して学習に集中できます。

数万〜十数万円の投資をして不合格だった場合のダメージは大きいです。

以下の制度があると安心です。

  • 返金保証:一定期間内なら全額返金(例:アガルートの30日間返金保証)
  • 延長サポート:不合格の場合、翌年のサポート期間を無料延長
  • 再受講割引:再チャレンジ時に受講料を割引

これらの制度は「もし落ちたらどうしよう」という不安を取り除き、学習に集中するための重要な仕組みです。


電験三種の試験概要と合格率【基礎知識】

電験三種の試験概要と合格率【基礎知識】

通信講座を選ぶ前に、電験三種の試験制度を正しく理解しておきましょう。

試験科目と合格基準

電験三種は以下の4科目で構成されています。

科目出題内容問題数合格基準
理論電気理論、電子理論、電気計測五肢択一100点中60点以上
電力発電・送電・配電・変電五肢択一100点中60点以上
機械電気機器、パワーエレクトロニクス五肢択一100点中60点以上
法規電気事業法、電気設備技術基準五肢択一100点中60点以上

4科目すべてで60点以上を取れば合格です(合格基準点の調整が行われる場合あり)。


科目合格制度を活かした合格戦略

電験三種には「科目合格制度」があり、一度に全科目を合格する必要はありません。

合格した科目は連続5回の試験まで有効です。

年2回の試験実施(上期・下期)なので、最大約2年半のうちに4科目を揃えれば合格できます。

この制度を活かして2年計画で合格する方法もあります。

以下は例です。

【1年計画(年2回受験)】
時期目標科目理由
上期理論+法規理論は全科目の基盤。法規は暗記中心で直前対策が効く
下期電力+機械理論の知識を活かせる。計算問題の演習量を確保
【2年計画(余裕を持って確実に)】
時期目標科目
1年目上期理論
1年目下期電力
2年目上期機械
2年目下期法規(+不合格科目のリカバリー)

2年計画なら、1回の試験で1〜2科目に集中できるため、仕事と両立しやすくなります。


合格に必要な勉強時間の目安

学習者タイプ目安時間
初学者(文系・電気未経験)約1,000〜1,500時間
理系出身・実務経験者約500時間
科目合格者(残り科目のみ)1科目あたり100〜300時間

初学者が1,000時間を確保するには、毎日3時間の学習を約1年間続ける計算です。

通信講座を利用すれば、効率的なカリキュラムで必要な勉強時間を短縮できる可能性があります。

おすすめの勉強順序は「理論 → 電力・機械 → 法規」です。

理論は全科目の基礎となるため最初に取り組み、暗記が中心の法規は試験直前に集中して対策するのが効率的です。


電験三種に合格するとどうなる?取得後のメリット

学習のモチベーションを維持するためにも、合格後の具体的なメリットを確認しておきましょう。

年収アップ・資格手当

電験三種は、電気設備の保安・管理に必要な国家資格です。

多くの企業では月額5,000〜30,000円の資格手当が支給されます。

年間にすると6〜36万円の収入アップにつながります。

電気主任技術者の市場価値は高く、有資格者は常に需要がある状態です。

特に近年は再生可能エネルギー分野の拡大により、電験三種保有者の求人は増加傾向にあります。

転職・独立の可能性

電気保安業界は慢性的な人手不足が続いており、電験三種を持っているだけで転職市場での評価が上がります

未経験からでも電気主任技術者としてのキャリアをスタートできる求人も少なくありません。

さらに、実務経験を積んだ後には独立開業という選択肢もあります。

電気保安法人を設立し、ビルや工場の電気設備の保安管理を請け負うことで、自分のペースで働きながら安定した収入を得ることが可能です。

通信講座への投資は数万〜十数万円ですが、合格後のリターンを考えれば十分に回収できる投資と言えるでしょう。


電験三種の通信講座に関するよくある質問(FAQ)

独学と通信講座、どちらがいい?

結論から言えば、初学者には通信講座がおすすめです。

独学は参考書代(約2万円)で始められるコストの安さが魅力ですが、「何を、どの順番で、どこまで勉強すればいいか」を自分で判断する必要があります。

合格率10〜15%の試験を独学で突破するには、高い自己管理能力が求められます。

一方、通信講座はカリキュラムが組まれているため迷わず学習を進められ、質問サポートでつまずきも早期に解決できます。

特に以下に当てはまる方は、通信講座の活用を強くおすすめします。

  • 電気の勉強が初めて
  • 数学に苦手意識がある
  • 独学で一度挫折した経験がある
  • 仕事が忙しく、効率的に学習したい

通信講座はいつから始めるべき?

試験日の6ヶ月〜1年前に始めるのが理想です。

電験三種は年2回(上期・下期)実施されます。

初学者が4科目一括合格を目指すなら、最低でも6ヶ月前にはスタートしましょう。2年計画で科目合格を目指す場合は、最初の試験の1年前から始めると余裕を持って学習できます。

「思い立ったが吉日」ですので、少しでも早く始めることをおすすめします。


通信講座と過去問だけで合格できる?

通信講座の教材+過去問の組み合わせは、合格に十分な学習量を確保できます。

多くの通信講座には過去問集や過去問演習が含まれています。

追加で市販の過去問題集を購入し、最低でも過去10年分を2〜3周解くことで、合格力は大きく向上します。

ただし、過去問を「解いて終わり」にしないことが重要です。

間違えた問題は必ず解説を読み込み、なぜ間違えたかを分析しましょう。


複数の講座を併用しても大丈夫?

基本的には1つの講座に集中することをおすすめします。

複数の講座を併用すると、教材の進め方や解法のアプローチが異なり、かえって混乱する可能性があります。

ただし、以下のような組み合わせは効果的です。

  • メイン講座(総合)+ 苦手科目だけ別講座の単科コース
  • メイン講座 + 市販の過去問題集

まずは1つの講座を最後までやり切ることが、合格への最短ルートです。


まとめ|自分に合った講座を選んで合格への第一歩を踏み出そう

資格の勉強で最も大切なのは、早く始めて続けることです。

電験三種は合格率約15%の難関資格ですが、短期合格は決して不可能ではありません。

まずは気になる講座の資料請求や無料体験を利用して動き出しましょう。

座名に公式サイトへのリンクを貼っています。

提供元講座名実績費用(税込)給付金
SATE講座全国平均の約4倍の合格率
受講者5.1万人以上
117,700円
能セン通信講座コース科目合格率82%62,700円×
ユーキャン電験三種講座非公開74,000円
JTEX総合コース非公開70,400円×
TAC完全合格コース非公開200,000円

給付金とは?】
支払った受講費用の20%がハローワークから支給される厚生労働省の一般教育訓練給付金制度です。
雇用保険に一定期間入っている必要がありますが、ほとんどの人はほぼ確実に受講料の20%の支給を受けられますので、なるべく利用しましょう。

あなたの電験三種合格を心から応援しています。

今日この記事を読んだことが、合格への第一歩になりますように。

参考